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クハ103-1 ついに引退か? [鉄道 写真]

こんばんわ、みまさか81号です。

今日は103系の話題です。

国鉄通勤型の代表的の形式、103系。

東京・大阪など大都市で、通勤・通学など、お世話になった、あるいは、なっている人もいるはず。

その量産型のトップナンバー、クハ103-1が現役引退しそうです。

クハ103-1は昭和39年(1964年)に製造され、最初は山手線に、次に京浜東北線に、その次は大阪に転勤して大阪環状線に、現在は阪和線で活躍しています。(RMより引用)

47年といえば、鉄道車両としては長寿の方であります。

たまたま阪和線を撮りに来た時にクハ103-1が来ましたので、今回はそれをアップします。

2011.2.14 阪和線 南田辺 103系1.jpg
普通だけでなく、快速系統でも使われています。 2011.2.14 阪和線 南田辺

2011.2.14 阪和線 天王寺 103系2.jpg
新旧交代を予感させる並び 

2011.2.14 阪和線 天王寺 103系1.jpg
標記であります。これがないとわかりません。

2011.2.14 阪和線 天王寺 103系3.jpg
室内です。「クハ103-1」とシール貼りしています。室内は重厚感あがり、現代の車両ではない感覚。

2011.2.14 阪和線 天王寺 103系4.jpg
室内の銘板は改造標記のみ。 以上4点 2011.2.14 阪和線 天王寺

この車両、引退後は大阪の交通科学館、あるいは、大宮の鉄道博物館などに展示されるのだろうか?

高度経済成長の陰の立役者、103系。そのトップナンバーは展示される価値のある車両であると私は思う。

どっかでそうなってほしいものである。

解体はあまりにも惜しい(T_T)

では、また[足]
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